2009/04/27

【InDesign】機能を知っていることと使えるということ。

IDに限った話ではないけれど、今IDでテスト問題もどきを作っているので。

IDの機能を洗い出ししています。
それらの機能をてんこ盛りにしたサンプルを作ることはできるけど、それだとただ単に「機能を知っている」に過ぎないような気がしてきた。
確かに機能を知っているほうがいいに越したことはないけれど、実作業においては「いかに使いこなせるか?」ということも大事なのでは。

例えばオブジェクトを配置する際、位置と間隔をどうやって決めるか。
  • 適当に置いてガイドラインで揃える。
  • 変形パレットで数値合わせする。
  • 整列機能を使う。

この3つにおいて、「これが正解」というものはありません。強いていえば、「どれも正解」です。
ただ、仕上がりの正確さと速さに違いがでることはおわかりでしょう。
検索置換だって、やかましく「正規表現を使え」と言ってきましたが、使わなくたって検索置換はできるのです。ただ、時間がかかって面倒なだけです。スクリプトも然り。

だからといって何もしないのでは何も進展しませんから、とにかくサンプルを作りますかね。
次の課題として残しておきます。

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