2009/09/30

InDesignの索引は。

索引といえば、FrameMakerで散々苦労してまいりました。
たとえば、「データ」「テンプレート」、この2つのソート順はどうなるでしょう?
はい、そのまま「データ」→「テンプレート」ですよね。
でもFrameMakerでは「テンプレート」→「データ」になってしまうんです。読みが「でーた」「てんぷれーと」だと。
1文字目が「て」のものが全て終わってから「で」になるんです。
だから、読みの入力で工夫してやる必要がありました。
ーた」ではなく「ーた」。
あ、そうそう「てんれーと」も油断しちゃいけない。「てんれーと」です。
もっと慎重を期する向きは、「てた」「てんふれと」とする場合もあるようです。
索引の読み入力をがーっとやっていると、その後の日本語が若干おかしくなったりしましたっけ。

でも。InDesignは大丈夫。そのことに最近気づきました。
というか、FrameMakerがちょっとアレだったんだな。
元Framerのかたは要注意。いないか。

2 件のコメント:

  1. FrameMakerではないのですが、とても懐かしい話なので反応します。
    辞書式索引は
    tr/ぁ-ゔ/ァ-ヴ/;
    tr/ガザダバパ/カサタハハ/;
    s/([ァアカサタナハマヤラワ])ー/$1ア/g;
    みたいな感じで読みを変換していたと思います。

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  2. >せうぞーさん
    そうそう、辞書式。この職業についていなかったら、日本語のこのセンシティブさには気づかなかっただろうな。
    Framerであったときは正規表現など知らなかったので、ひたすらオカシナ日本語を入力していました。それこそちまちま。
    あのときの私に教えてあげたいっ。

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