2009/11/24

【InDesign】次の段落と一緒。

またまたFrameMakerとの比較で恐縮ですが。
見出しと本文とか、ページ内で必ずペアにしておきたい段落ってありますよね。
そういうとき、FrameMakerだと段落書式で「次の段落と離れない」(だっけか)てチェック項目があるんですね。
InDesignはわかりづらーい!
と思うのは私だけだろうか。

4 件のコメント:

  1. 私、実際やってみて違いをチェックしたクチです。
    それでもいまだに迷う。InDesignのは判りづらいです、マジで。

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  2. >いきさま
    どーもありがとうございます。
    自分ではわかっていても、他人に説明するときにしづらいです。ということは、きちんと理解できてない、ということか。むむ。
    FrameMakerだと、「前と一緒。」てチェック項目もあるんですよね。
    下エントリの白ページの件も含め、InDesignって組む前に誌面レイアウト、ページ構成が決まったものに適しているのかなぁ・・。

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  3. >(InDesignと)FrameMakerとの比較

    この2つは「似て非なるアプリ」です。それはQuarkとInDesignとの比較とは趣が違います。逆に「でなければFrameMakerが現行アプリとして存在していない」ということでもあります。

    まさにInDesignは「ページ構成が決まったもの」に適している……というより、そうでなければいけないソフトです。このことは自動組版という手法を用いるときも変わらぬコンセプトです。

    それに対してFrameMakerはその名が示すとおり、枠組み(フレーム)を作成するソフトです。イメージとしてはWebのCMSみたいなものです。「枠組みありき、コンテンツはなりゆき」でというもの。

    そういう性質から「メーカーが内部で使用する仕様書」とか、「学術論文」がそれ向きと言われていますね(元販売店員の口上より<私)。

    なまじInDesignが「目次作成」や「データ結合」といった機能を持ち、FrameMakeが「(貧弱ながら)デザイン機能」を持っているため、何が違うの? という印象ですが、元のコンセプトが違うのです。

    そして。

    Adobeの戦略として、「その垣根を越えよう」「さらにWebコンテンツもシームレスに」というものが「IDML」なのだと思います。
    (で、末端ソフトはAIRで開発してね、と)

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  4. >なかとじさん
    初めまして。コメントありがとうございます。

    ご指摘の通りです。組版中のコンテンツが流動的なものは正にFrameMakerで組むべきなのです。
    ならなぜInDesignなのか?

    【FrameMakerのデザイン機能が貧弱すぎ】
    クライアントの要望を満たしきれない。効率も悪い。

    【FrameMakerがあまりにも一般的でない】
    DTPに疎いクライアントもさることながら、FrameMakerのデータを受け付けてくれる印刷所ってあるのかしらん。印刷所にすら「それ何?」て言われそう。
    ならPDFにすれば? と思われる向きもありましょうが、CMYKのPDFが作れるようになったのは、今年発売された最新版からなのです。

    まあ、愚痴を言ってもしょうがない。
    受注産業のツライところです。

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