すみません、一年以上ぶりですね。
さて、(と何事もなかったようにw)
来る11/26に開催されるDTPの勉強会でアシスタントと言いますか、スピーカーの方の相方を務めることになりました。
テーマは「欧文組版」です。
トリセツをやってると、欧文組版をする機会はさすがに多いのですが、いかんせんトリセツですから、そんなコリコリの組版はできていないのが現実です。
ですので、この勉強会は忘れかけていた理想の姿を思い出すべく、臨みます。
ところで、中には「組版ルールは編集者やライターが気にかけるところであって、DTPは原稿の指示通りに組みさえすればいいのだ。だから勉強など不要」と考えるひともいるでしょう。実際自分もそうでした。そうしたら、とある方から言われました。
「私たちが洋服の仕立て屋だとしましょう。私たちに依頼してくる客は、洋服に対しての知識のある人ない人、様々です。言えることは、少なくとも客より多くの知識を持っていなければ、いかなるレベルのどんな要望にも応えることはできない。だから客に知識を持てと要求するのではなく、依頼を具現化する作業者のほうが相応の知識を持たなければならないのではないでしょうか」
深く反省。
原稿の不備のせいにして業務に難癖つけてるようじゃまだプロとはいえません。
さて、当日までにもっと予習しておかないと。
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