カラーモードをCMYKにして、あとはひとつひとつ色を直していけば済むのですが、複雑なものは厄介ですし、時間もかかります。「オブジェクトの選択」で共通の塗り・線を拾ったとしても、取りこぼしが考えられますし、面倒です。そこで次の方法を提案します。これはカラーモードの誤りを正すときだけでなく、通常の色置換でも使えると思います。 (Thanks to takepopoさん)
- カラーモードをCMYKにする
- スウォッチパネル>未使用項目を選択>削除(邪魔だから。残っていても支障はありません)
- スウォッチパネル>使用したカラーを追加
ドキュメント内で使われているカラーがスウォッチにまとめられます。 - 3で追加されたスウォッチを適正なカラーに正す。そのとき、「グローバル」を必ずチェックする。
- 追加されたスウォッチの数だけ繰り返す。
オブジェクトを触らずに修正できます。念のため、色分解の確認はしてください。
なお、グレースケールでKを指定しているものは、カラーモードをCMYKにするだけで済みます。
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