2009/05/26

give and give

せうぞーさんがブログでドネーションへの協力を呼びかけている。
自分も今まで散々お世話になってきたし、毎日チェックしているし、紹介もしてきた。
かといって、Adobeソフトは買わないし、マカーじゃないし。できることといったら、次からはここからAmazonを利用するくらいだ。

せうぞーさんでも、疲れちゃうんだな。
何か他のことがあったのかもしれないけど。

自分もこのブログをはじめてたった2ヶ月で、実は心が折れかけていました。
いくら"give"しても何も"take"できないじゃないか。
一方通行はつらいよね。

でももう少し、がんばってみることにしました。
それこそせうぞーさんに言われた「情けは人の為ならず」で。

2 件のコメント:

  1. こちらすっかり見逃しておりました。すいません。

    わたくしごとの話題だったので反応します。
    長い間情報を出していて、ときどき夜空にライトを当てているような無力感に襲われるのは事実です。
    けれど、たぶんぼくはそれを止めないでしょう。
    あのエントリーを書いたのには2つの理由があります。

    ぼくが出したものに関して
    コードを秘匿したり、会員制サイトを作ったりして、そこに課金することはありません。
    ですからもし仮に、ぼくの出したものに対して、なんらかの対価なり、援助をしようと思ってもその方法がないわけです(あるいは、広告の意味を単純に知らないとか)。
    方法を提示していないのに、テイクがないこと嘆くのはつまらないと思ったんですね。だったらちゃんとお知らせしてみよう、と。それがまずひとつ。

    もうひとつは、
    「情報を出すことは、無償のgiveである」ってことを前提にしたくありませんでした。これから情報を出そうと思っている人たちがいて、その人がよい記事を書けば、僅かながらでも見返りがあるんだと証明したいという気持ちです。だから収入を公開する必要がありました。誰も公開していないし、基準もわからないから。
    まあ、こちらはきれいごとかもしれないし、悪い見本として裏目に出るかもしれないです。

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  2. せうぞーさん、コメントありがとうございます。
    承認が遅れまして申し訳ありません。

    >ときどき夜空にライトを当てているような無力感
    ゼツミョーなたとえです。素晴しい。

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