もうみんな使ってるよね。便利だもんね。
こないだ、こんなことがありました。
それぞれの設定はこう。
そしたら、■を全部丸数字にしてよ、て修正指示が入った。
(段落スタイルから)直してみた。したら……
箇条書き、②から始まってるし!
「見出し2」が「4.」になっちゃったし!
これ、それぞれが近接してるからすぐにわかったけど、次のページに行ってたりしたら気付くかどうか。
#実際それでミスりました
原因ははっきりしてます。
リストを設定してない。
もしくは、レベルを設定してない。
手っ取り早く直すには、丸数字の方を見出しの子にしてやる。
ただ、階層がこの例のように単純だったらすぐにできるけど、もう既に子供がいたりすると間に入れるのはものすごくめんどくさい。
子供は孫にして、孫はひ孫にして……、と全部直さなければならなくなる。
(番号プレースホルダーを入れてたりしたらもっとたいへん)
そこで、「リスト」です。
丸数字にとりあえず、リストを設定してやる。
丸数字は構造的には見出しの子供なんだけど、後から割り込ませるときはリストを別にしたほうがラクです。
この件で気付いたんですが、リストの[デフォルト]を勘違いしてました。
リストを設定しないんじゃなくて、[デフォルト]のリストを設定するてことだったんですね。
【補足】
丸数字を見出しと別リストにすると、お互いを干渉しないので上の例では丸く収まりますが、見出し2のあとに丸数字を挿入すると③になってしまうので、「振り直し自動番号」をこっそり適用させましょう。
【補足】
丸数字を見出しと別リストにすると、お互いを干渉しないので上の例では丸く収まりますが、見出し2のあとに丸数字を挿入すると③になってしまうので、「振り直し自動番号」をこっそり適用させましょう。
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