2009/03/27

【文字組み】揃った「ト」と「ヒ」。

解決編です。

↓、情報が一部足りなかった。
その足りない部分を変更したら、あっさり解決。

カーニングが「オプティカル」でした。
これを「メトリクス」にしたら揃った。
※OTF機能のプロポーショナルメトリクスでも結果は同じ。

解決方法はわかった。
ただし、これはクライアントの支給テンプレートである。
変更してもよいものなのか?
以下、続く。

【文字組み】揃わない「ト」と「ヒ」。

仮想ボディっておわかりですよね。

さて、昨日のこと。
「行頭が揃っていない」
とのクレームが。
(Windows XP SP2/ID CS3/A-OTF新ゴPro M)

そんなばかな。スタイルは支給されたものをいじってないし、オーバーライドされていないし。
行頭にスペース?するわけないでしょ。

「ほら、こことここ」

クレーマーが示したのは、
「ト」が行頭にある行と、「ヒ」が行頭にある行でした。

えー、画像添付するのが面倒なので、興味のある方はやってみてください。
「ト」って、縦棒(といういいかたで正しいのか)が、仮想ボディのほぼ中央にあります。このフォントの場合。
直すべきなんですかね。
というか、文字に合わせてひとつひとつ見ろ、ってか。
デザイン性の高いものはそうするべきなんだろうけどね。
その前に、どう説明したらいいんでしょう。
今のとこ、ママにして逃げてますが・・・。

はじまりのはじまり

かなり、使用目的が絞られているものになるかと。
いやね、社内で全く技術的情報の展開・交流がされていないのよ。
先日も同僚がPDFの容量をいかに抑えるかについて調べ、やっとわかってメールで展開したら
「それ こっちではわかってましたが」
だって。かわいそうに。

あとね。営業からよく訊かれるわけ。
「こういうことできんの?」って。
訊いてくれるほうがありがたいかな。
逆に訊かれないで、他のひとがその仕事して、あとから
「あー 自分だったらこうするのに!」
てなこと、多々。
自慢しているみたいに思えたらスミマセン。

ま、自分のDTPに関する覚書+愚痴メモです。