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2010/04/28

DTPの勉強会 第1回 開催です

前回の0回にずうずうしくもショートセッションで出させていただきました、「DTPの勉強会」(※「@東京」てつけないんだっけか?)の第1回開催が決定しました。

「大阪DTPの勉強部屋」にて好評を博したテーマをやってくださるそうです。
普段、印刷現場とあまり接点のないひとは参加されるとよいのではないでしょうか。
ショートセッションは誰が出るのかなー?
って、今回は参加できそうにない。残念。

2010/02/24

「見開きレイアウトのノド側の塗り足し」のトホホな真実。そして作業の効率化ってなんなんだろうを考える。

やっぱり必要ないですよね。ノド側の塗り足し
自分で不安になってしまっていろんなひとに訊いてもやっぱり「なんでいるの?」とのお答えをいただきました。ありがとうございました。
さて、どうにも指示内容に腑が落ちないので、営業に詳しく経緯を訊いてみました。つっこみどころ満載です。
  1. クライアントがInDesignのテンプレートを作り、複数の制作会社に支給。各社それを元にドキュメントを制作。支給テンプレートでは、ノド側に塗り足しなし。
  2. 制作会社A、なぜか「小口側」の塗り足しをせず、印刷時トラブルに。
  3. クライアント「塗り足しは左右ドブともにすること」との通達を各制作会社にする。
  4. 弊社、既に納品済みのデータを再度見直し、ノド側に塗り足しをするはめに。
弊社のデータには問題なかったんですよ。全部。
確かにノドに塗り足しはなかったけど。それを問題というのなら問題アリ、になるんですかね。
見直しの時間、理不尽なノド側塗り足し追加の時間をとられてしまった。当然請求外。しかも「緊急に!」とのことなので他の作業を中断して、ですよ。えらい迷惑。
クライアントにおいても、話し合いだの方針決定だの連絡だの、時間はかかってます。
こんなところに時間を使うのならば、もっと他に見直すところはありますよね。
正しい知識と適切な運用が作業の効率化につながる。

2009/06/17

まめ

知らなかった・・・。
古い情報ですが、ソイシールが2011年で廃止されるそうです。
新たなマークが制定されるかも知れない(下記コメントを参照ください。新たなマークについての情報をいただきました)そうですが、2011年8月末以降に刷納される案件は要注意ですよ。特に増刷・改訂もの!
この手のニュースはうちの社の場合、知っていないわけはないのですが、制作や営業の現場におりてこない。
もし知らないままソイシールママで入稿したら、指摘してくれるとでも?
いや、入稿後に指摘されたところでソイシールって表4に入るものだからデザイン上の問題が多いし。
ほんとにもう、なんとかならないかね。
あ、タイトルはダブルミーニングです。
昔このソイシールが始まったころ、内々で「まめ」と言っていたのと、「連絡はマメにしましょうね」との。