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2016/02/04

【InDesign】自動番号丸数字の謎が解けた?

INDD2013に登壇させていただいたとき、
InDesignの自動番号で丸数字にしたとき、21以降も振る場合はフォントに注意。ただし、どんなフォントでも50までしか振れない
と言いました。(下図は当日のスライドより)

丸数字50と丸数字51には違いがありました。
字形パネルで情報を見てみましょう。まずは丸数字50。(フォントは小塚明朝Pr6N)

これが丸数字51。

51にはUnicodeがありません。
ここから類推するに、自動番号をUnicodeで処理しているからではなかろうかと。
なので、今後おそらくですが51以降が振れるようになることはないのではないでしょうか……。
とまあ、自分で発見したかのように書いてきましたが、これは昨日行ったpage2016でお会いしたassauseさんに華麗に解決していただいたのでした。さすがナカノヒト。ありがとうございました。

2013/07/18

INDD 2013 Osakaに登壇しました

さる7月13日、東京編に引き続き大阪編に登壇いたしました。
東京編での反省点やご指摘をもとに、デモンストレーション中心の内容にシフトしてお届けいたしました。いかがだったでしょうか……。
東京、大阪と二回やってみまして、自分が一番勉強になりました。
あやふやになっていたところを調べ直したりいろんな検証をしたりして、途中何度もくじけそうになりました。
いつも東京勉強会でスピーカーをいろんな人に依頼してお引き受けしていただいているわけですが、みなさん同じように御苦労された末のセッションなのだなぁ、と改めて感謝です。

あらためまして、ご参加いただいた方々、関係者の方々、ありがとうございました。

2011/11/27

ありがとうございました

みなさまのお力添えで無事「DTPの勉強会 第五回」終了いたしました。
その後の懇親会でも欧文組版についての興味深いお話をたくさん聴くことができました。
自分にとっても大変勉強になりました。
あらためまして、こういう機会を与えてくださったことに感謝いたします。

しかし。
五時間も人前で何かする、というのはエラいことエネルギー使うもんですね。

僭越ながら、少し補足をします。
「日本語版で作ったものを英語版で開いても大丈夫なのか」という質問の件。
IDMLの翻訳をしていて知ったのですが、機能として各国語版に差異はないようです。
メニューに違いがあるだけ。日本語版にも、アラビア語のようにテキストを右から左に流すプロパティがあります。ただメニューにないので使えないのです。それと同じような状態になるのだと想像していただければよいと思います。
なので、どの言語版で作っても「理屈では」大丈夫なのだそうですが、ときとして不具合が起こる可能性がないとは言い切れない、というのは昔、Adobeの方からお聞きしました。
原因不明のエラーが起こる(特にテキスト周りで)のは、いろんな言語の版を渡り歩いたデータに多いよ、と仰られておりました。
ですので、セミナーでコンさんが仰られたようにバージョンはもとより言語も合わせるのがベターであることには間違いはありません。


2011/11/01

DTP勉強会第五回で聴き手を務めます

お久しぶりです。
すみません、一年以上ぶりですね。

さて、(と何事もなかったようにw)

来る11/26に開催されるDTPの勉強会でアシスタントと言いますか、スピーカーの方の相方を務めることになりました。
テーマは「欧文組版」です。
トリセツをやってると、欧文組版をする機会はさすがに多いのですが、いかんせんトリセツですから、そんなコリコリの組版はできていないのが現実です。
ですので、この勉強会は忘れかけていた理想の姿を思い出すべく、臨みます。

ところで、中には「組版ルールは編集者やライターが気にかけるところであって、DTPは原稿の指示通りに組みさえすればいいのだ。だから勉強など不要」と考えるひともいるでしょう。実際自分もそうでした。そうしたら、とある方から言われました。

「私たちが洋服の仕立て屋だとしましょう。私たちに依頼してくる客は、洋服に対しての知識のある人ない人、様々です。言えることは、少なくとも客より多くの知識を持っていなければ、いかなるレベルのどんな要望にも応えることはできない。だから客に知識を持てと要求するのではなく、依頼を具現化する作業者のほうが相応の知識を持たなければならないのではないでしょうか」

深く反省。
原稿の不備のせいにして業務に難癖つけてるようじゃまだプロとはいえません。
さて、当日までにもっと予習しておかないと。

2010/10/06

正規表現:私の覚え方。

「DTPの勉強会 特別編」を受けて。
「?、+、*」の使い分けですが、私はこうやって考えてます。
実は昔、DTDの読み方を教わったときのやり方です。

(対象物が)
 必須か任意か
 単数か複数か

の二者択一の組み合わせ、すなわち2×2=4通り。
ちょっと待って、ひとつ足りないよ? と思われた方。
何も付いていないもの「無印」があります。これで4つ。

 (無印):必須で単数(必ずあって、1つだけ。複数はだめ)
 ?:任意で単数(あってもなくてもよくて、あったとしたら1つだけ。複数はだめ)
 +:必須で複数(必ずあって、数はいくつでもOK)
 *:任意で複数(あってもなくてもよくて、あったとしたら数はいくつでもOK)

「0個ある」というのがわかりづらい方(?と*ですね)、「あってもなくてもいいもの」と考えるとわかりやすいのではないでしょうか。

2010/09/28

みんながんばってるんだよ

初めて大阪DTP勉強会に参加してきました。
1番ゲットの賞品もいただきました! いやー、すみません、お手を煩わせてしまって>えむさん
大阪以外でそれまでにお会いしていた方が多かったので、緊張しないで済みました。
翌日の大阪食い倒れツアーも、まさかあそこまで面倒みていただけるとは。
みなさん、本当にいいかたばかり。ありがとうございました。
逆に今回お世話になった方々が東京にいらした折に、果たして自分があそこまでアテンドできるかと考えると。うわー。どうしよう。23日!

ところで、懇親会で初めて同じ社のひとに会いました。
本当に嬉しかった。
それまでは「なんでウチの人間はこんなことも知らないの? 出来ないの? なんでもっと上を目指そうとしないんだろう?」とイライラしてました。
「困ったときはRRRさんに訊けば・やらせればいいよ」てのにいい加減うんざりしてました。
でも、現場レベルではみんなちゃんとやってんじゃん。
ダメなのはウエなんだよ。
※主に私にいろいろ訊いてくるのはウエの人間たちです
と、同時にもっと現場レベルが交流しあって、ウエにもっとアピールしなければならないとも痛感しました。
そんな大きな会社でもないくせに各地域で分裂してて、それぞれが同じことで困って同じ道を通ってる。
ウエの派閥だの、ケンカだのに巻き込まれるのはもうたくさん。
"Do the RIGHT things".
一緒にがんばりましょう。今後も交流しましょうね。

2010/08/26

大丈夫か、マニュアル業界

TCシンポに行ってきました。
※マニュアル業界(制作会社やメーカー)の人以外にはほとんど知られていないと思う
いろいろなセッションに参加したかったんだけど、諸々の会社的事情(そんなとこに行ってるヒマあったら仕事しろとか高いから行かせられないとか)があって、自分でセッションを希望することもままならず割り当てられた貴重な1コマが
「これからの紙マニュアル ~過去、現在から今後の紙マニュアルを考える~」
でした。おお、これはきっと電子書籍と絡めての話だな。「これからの紙」てのは最後のアガキなのか。よし、紙派の言い分を聴いてやろうじゃないの。といった気分で猛暑の中馳せ参じました。
ところが。
当日、私のツイッター実況にお付き合いいただいた方はお分かりになったかと思いますが、電子化の「で」の字も出てきやしない。
まるでそんなものはこの世に存在しないかのごとく、「いかにマニュアルはあるべきか」て話でした。
いちいち「紙」て謳った意味がわからん。
セッションのキーワードに「優位性」とあったけど、その話はどうなっちゃったの?
少なくとも「紙」ならではの特性、「紙」でなければならない理由、どうやって「紙」メディアが生き残っていくか、また他メディアとの棲み分けは? て話が全くでませんでした。
肩すかし。
まあ、すかされっぱなしじゃ暑い中来た意味がありません。気になったポイントを羅列。

  • 紙マニュアルはホワイトスペースが大事。(→そうか、電子書籍では版の大きさが固定できない)
  • 見開き表示はインパクトが大きい。
  • 電子書籍ではどうなるんだろと思ったもの その1)縦横混在
  • その2)フローチャートのたぐい(操作手順とかの)
  • その3)PL! 強調表示がユーザーによって変えられてしまったら意味がない。
  • 電子書籍だと「絶対に読ませなければならないもの」はどう区別すればいいんだ?
  • 紙の場合は物理的な量の制限があるから、自然と盛り込む内容を精査するけど、電子化だと制限がない。そうなると余計な情報が増えて冗長になってしまうのかも。
  • マニュアルというものは、ユーザー(リーダー)が何を読むか決めるのではなく、メーカー(作り手)が何をどう読ませるかを意図できるようなレイアウトが必要。
  • 拡大鏡を使う弱視者はページ全体をみないで端から順に読んでいく。全体像が見られないから、全部を読み終わるまで何が書いてあるかわからない。苦労して読み終わって結果全く不必要な情報だった、ということがある。電子化のときも考慮が必要だな。
  • 紙マニュアルは「言語レス」の兆候。ローカライズでラクだな。あ、仕事なくなるのか?逆にw

他にもあったけど、あまりDTPとは関係ないから割愛。
ただ全体を通して思ったのは、マニュアル業界って閉鎖的で体制や考え方が古くないか?てこと。
今後がちょっと心配にもなりました。

2010/05/31

DTPの勉強会 #017に行ってきました。

プチセッションにも出させていただきました。
拙いプレゼン、失礼しました。
またまたInDesignのアンカー付きオブジェクトについて話しました。
前回東京0回でごまかしてその後の飲み会で某嬢に突っ込まれた部分です。
A社I氏の前で堂々とダメだししましたとも!
「そうなんだよなー、FrameMakerだとできるんだよなー」
と仰っておられました。
かといって、InDesignがFrameMaker寄りになっていく必要は全くないと私は思っています。
餅は餅屋。中途半端が一番いけない。
段分割とかね!
あ、これはFrameMakerにもない機能です。
喜び勇んだのもつかの間、「???」てな現象に出くわしてしまった。
それについてはいきさんとこに詳しいです。必ず見てください。

さて。
東京0回でも今回でも思ったのだけど、
アンカー付きオブジェクト使ってるひとって少ないね。
反応が鈍いなー、と今回も思った。
わかってくれるひとはすんごいわかってくれるんだけどね。
やっぱり自分のInDesignの使い方はちょっと特殊なのかもしれない。

2010/04/28

DTPの勉強会 第1回 開催です

前回の0回にずうずうしくもショートセッションで出させていただきました、「DTPの勉強会」(※「@東京」てつけないんだっけか?)の第1回開催が決定しました。

「大阪DTPの勉強部屋」にて好評を博したテーマをやってくださるそうです。
普段、印刷現場とあまり接点のないひとは参加されるとよいのではないでしょうか。
ショートセッションは誰が出るのかなー?
って、今回は参加できそうにない。残念。

2010/03/29

DTPの勉強会 まとめ。

InDesignの「アンカー付きオブジェクト」についてお話させていただきました。
そもそもなんでこのテーマにしたかというと(当日はカットしたくだり)
業務の特徴からか、結構他所で作ったデータを改変することが多いんです。
で、そのドキュメントというのはテキスト中心。
なのに「アンカー付きオブジェクト」があんまり使われていないなー、不便だなー、と思って。

さて、ここからは本当のまとめです。
_______
アンカー付きオブジェクトを使うのはどういうドキュメントがよいか
-テキスト中心
-レイアウトは成り行き
-テキストの修正が頻繁で、使いまわしもある

インライン
文字より大きいオブジェクトをインラインでテキスト中に挿入すると、その段落の行送り基準位置によって、次のような結果になります。
●仮想ボディの上/右:(オブジェクトを入れている 以下同)行の上が開く
●仮想ボディの下・左、欧文ベースライン:行の下が開く
対処法
1)インラインのYオフセットを高さの半分のマイナス値にする
2)インラインのベースラインを高さの1/4にする

●仮想ボディの中央:行間は均等。ただし、行送りがオブジェクトの高さより小さい場合、オブジェクトの位置が中央に揃わない
対処法
インラインのYオフセットまたはベースラインを「高さマイナス行送りの半分のマイナス値」にする

行の上
揃えの位置を調整すると、1行に複数入れることも可能。

カスタム
自由度が高いので、ぜひ使ってもらいたい設定。
見開きレイアウトの際は「ノド元を基準」をチェックするとよい。
また、テキストフレーム同士を入れ子状態にして、位置関係を固定することができる。

_______
ざっと、です。
特に最後の「カスタム」は、自分でいろいろやってみてコツをつかむしかないと思います。
私自身もまだまだ検証中ですので、他になにか見つけ次第、ここに随時アップしていきます。
最後になりましたが、当日足を運んでくださったみなさま、本当にありがとうございました。

2010/03/28

とりあえず御礼。

なんとか、皆様の温かい励ましのおかげをもちまして、DTP勉強会 第0回の発表を終えることができました。本当にありがとうございました。
えー、なるべく早いうちにまとめをアップできるよう善処いたします。
次があるかどうかは不明ですがw まー、あんな感じじゃもう呼ばれないかな。とも。

2010/03/08

情報は発信するところにやってくる。

来る3/27(土)に開かれる「DTPの勉強会(仮称)第0回」のショートセッションに出させていただくことになりました。
何を話せばよいのか迷いました。てか本当に自分でよいのだろうか。
悩みに悩んで、InDesignの小ネタをいくつかご披露することにしました。
(今日現在の予定)
そんなこととっくに知ってるぞ、というかたはどうか薄目で見逃してください。

本当は、ほかに話したかったことがあったんですけどね。
だめだってさ。
どうやって効率化を図っているかがメシのタネなのに、それを公開してはいけない、と。
そのあたりは、ほとぼりが冷めたころにここで小出しにしていきたいと思います。(確信犯)

今一番の不安はMacでのデモだー!もたつくこと必至。笑ってください。

2010/02/10

まるで食わず嫌い

大変遅まきながら、つぶやきはじめました。なんかまだまだ使いこなせてないんですけど。フォローしてくださったかたがた、ありがとうございました。

ブログとどこが違うんかい!て思ってたんですが、やはりリアルタイムに情報が伝わってくるんですね。
で、この話題を知りました。いやー、びっくり。
件のページにも書いてありますが、やっぱりハードル高いんですね。グラフィックソフト(オンリーの)ユーザーがページレイアウトソフトを使い始めるのって。特に文字組みとか、スタイルの設定とか。
でもなぁ。そうやって食わず嫌いしてるのって損してるよなぁ。
って、正規表現を未だに覚えてくれない同僚にも同じように思ってるんですけどね。

しかしこのページ、「英語を覚えなくても生きていける」とか見識の偏りすぎがもう、ねぇ。
このセミナー、誰か聴きに行って思いっきり突っ込んできてはくれまいかw

2010/01/12

今年もこの季節です。

PAGE2010がやって参ります。
昨年のPAGE2009からちょっと、いやかなり風向きが変わったRRRとしましては、今年も馳せ参じる予定でおります。
今年はたけうち先生ご登壇。
他は何があるかなー、て見てたらうちの会社、しゃべるんじゃん。

さて、2月はもひとつ。
YUJI先生のところもあります。
こちらも調整つけば行く予定です。

なんか2月は忙しそうだなぁ。
てなこと言ってたら来週はBoosterだ!

2009/12/08

DTP Booster 009

参加いたします。
懇親会にも出る予定です。よろしくお願いします。

Creater's Summitも出ればよかった。後悔。
これで今年のセミナーは終わりかな?
InDesign Conferenceはないのかしら。

2009/10/14

DTP Booster 007に行ってきました。

アンケートに「続きはwebで!」とふざけた回答してしまってスミマセン。
だって書ききれないですよ。それだけ高密度のセッションでした。KOUJIさん、関係者のみなさん本当におつかれさまでした+ありがとうございました。

さて。私がおおっ、と思ったポイント、羅列です。
  • デフォルトの設定は約物が半角扱い。アキ量を調整して全角にみせているだけ。だからベタにするとつまる。
  • 最適、最大、最小の設定値を同じにしない。ジャスティファイや禁則処理のための遊びがないと、変なところ、たとえばかな間でアキが生じたりする。
  • 優先度は必ず設定する。そうしないとジャスティファイや禁則処理で思い通りのアキになってくれない。
  • 設定値は入力できる。だからマイナスも可。
  • 和欧混植の場合、ジャスティファイや禁則処理で和文の文字間だけが開いてしまうことがある。欧文間のアキ最大をプラスにするとよい。
  • 行頭に半角英数が来た場合、文字によっては突出して見えることがある。そのような場合、行頭と段落先頭の最大値(10/15 追記訂正 最適値、最小値も)をプラスにするとよい。(10/15 追記訂正 また、行末もするとよい。)
  • “”の件。懇親会で「全角/半角でユニコードが違うのだから、入力時に分ければよいのでは?」との意見。後で試してみよう。

他にもたくさん、たくさん。これは絶対に復習が必要。懇親会でも話がでたけれど、聞くだけでなく必ず自分の手を動かして実体験としなければ身につかないことですよね。
あと、ふとセッションの最中に思ったのだけど、005の大石さんも文字組みでしたよね。大石さんとKOUJIさんの文字組みトークセッションて面白いかも。いかがでしょ?
懇親会もとてもためになりました。
今回は自重しましたので、無事に帰宅できましたことを、報告いたします(^^;)

(10/15 追記)
下記コメントにありますように、KOUJI先生自らから、訂正をいただきました。

2009/08/28

DTP Booster vol.5に参加してきました。

参加者の年齢層が高い。当日現場(懇親会)でも言われていました。Web系のセミナーとは空気が違うそうだ(^^;)

1)杏珠さん
私とは対極にある、InDesignの使い手さん。私はDTPを長らくやってはきているけど、ずっとテクニカルドキュメントばっかりだったので、デザイン的な使い方はまるで経験がないのです。
ただ、発想の原点は同じです。「修正がラクな作り方をする」。
あと、仕上げ屋はうちでも使い道がありそう。試してみよう。

2)大石さん
「オジィ」などと呼んですみません m(_ _)m
えー、このセッションも自分にとっては未体験ゾーンでした。
というのも欧文組版、横組みがメインなので、日本語組版のなかでもツメや縦組み関係がまたもやずっぽし抜けているのです。
※こう考えると穴だらけだなぁ・・・。

これからは、美しい文字組みを目指してテンプレートつくりをしなければ、と反省いたしました。

3)Yujiさん+せうぞーさん
Yujiさんが先にやって、あとからせうぞーさん、というスタイルだと、どうしても「やっぱりスクリプトのほうが凄いだろ?」的な印象を与えてやしないかと、少し不安になりました。
気にしすぎかな。

4)懇親会
はい、しっかり二日酔い気味です。
それだけ楽しい会でした。
メンバーも濃ゆかったなー。
でも本当に出てよかった。いつも読んでるブログのひとにも出会えました。
自己紹介をしたのはよかったですね。さすがにあれだけ人数がいると、挨拶しきれないし。
自分は敢えて社名を言わなかったんだけど(その後名刺でばれますが)、「RRRです」といったら何人か反応してくれたひともいて、ブログをやっててよかったな、て思いました。
みなさん、本当にありがとうございました。

2009/08/26

テクニカルドキュメント業界とセミナー。

明日はDTP Booster vol.5です。
参加するひとは、事務局からメールがいっていると思うけど、そこにあった参加企業名に当社のライバル企業の名前がひとつもない。
※それ以前にうちから参加するのも私ひとりだと思うよ、たぶん

どうなんすか?テクニカルドキュメント業界のみなさん、興味ありません?
折りしも昨日までTCシンポが開かれていたのでそっちで燃え尽きましたか?

懇親会とかで、同業者のかたにはまったくお目にかからない代わりに、他業種のかたからいろんなお話が聞けたりして、ヒントになったりですごく勉強になってます。自分はね。

明日はたくさん吸収しよう。おやつは持っていったほうがよいのかしら?(^^)

2009/07/28

名古屋でお会いしたみなさん、ありがとうございました!

土曜日DTP勉強会参加してきました。
いやぁー、名古屋暑い+熱いですねぇ。
PsychoCatさん、あのフリはないですよぅ・・・(^^;)
でもみなさんから思いがけず拍手などいただいてしまって、恐縮至極です。
全ては自分の勉強と、誰かが便利道具を作ってくれてラクになるといいなぁー、と完全に自分のためにやったことなんですけどね。
内容に関しては、あかつきさんのところに詳しいのでそちらを。
たけうちさんにはいろいろ質問を浴びせてしまいました。スミマセン。ところで無事に帰れましたか・・・?
PsychoCatさんのセッションは、現場のみならず、ぜひとも営業または管理職の方々にも聞いていただきたい内容でした。
今回、懇親会の二次会にも初めて参加しましたが、みなさん勉強熱心ですよね。自分ももっと精進しなければ。と、大変刺激を受けて帰ってきました。
東京でもできるといいな。

2009/07/22

DTP Booster!!

この内容はかなり楽しみです。
今回は参加するぞー!
申し込みはまだかな・・・。

あ、でもその前に今週末はいよいよ名古屋参上なのでありました。
名古屋のみなさん、お手柔らかに。