が来月開かれることはいろんなひとが既に書いていますが、自分も参加します。
今回はちょっとドキドキしています。それが何かは・・・ヒミツ。
さて、まだ申し込みを躊躇しているかた。
カウントダウンが始まりましたよ!
カウントダウンって本当だったんですねぇ・・・。まだ一ヶ月あるというのに。というより発表から一週間経っていないですよ?
熱いぞ名古屋。
どうした東京。
あ、でも次のDTP Boosterは参加するつもりです。
2009/06/26
PDFtoID トライアル版レポート(2)
第二回「マニュアルを読んできちんと設定する」。ここから始めるべきだった。
36ページのユーザーズガイドなるPDFがついてきます。
マニュアル(以下太字はマニュアルまたは設定項目):PDFtoIDは、PDF文書を完全に編集可能なInDesign文書に変換します。
「完全に編集可能なInDesign文書」であって「完全なInDesign文書」ではない、と。細かいようだが大きな違いだ。要はこのPDFtoIDで変換したらハイ終了、ではなく後処理をしなさい、ということね。
変換処理中にPDF2ID Destop Serverが誤動作した場合でも、InDesignは隔離され、保護されています。
ほほう。だからPDFtoIDだけが落ちたんだね。これは評価できます。
ルビー(ママ)、組文字、縦書き文書、縦書きテキストには対応していません。
縦組みは前回の結果では横組みテキストとして変換はされてました。
その他非サポートのものは、Type3フォント フォーム グラフィックスフィルタ 3Dデータ JBIG2画像 特殊なグラフィックス操作(て何?)だそうです。
さて、前回はデフォルトのまま変換してしまいましたが、メニューに「オプション」という設定メニューがありました。第一回の変換内容を改善すべく、設定していきます。
まず、変換対象として 全文書変換 テキストのみ抽出 画像のみ抽出 PDF注釈のみ抽出とありますが、「全文書変換」以外って使うだろうか。それらはAcrobat(とその他Adobeアプリ)でできてしまうのでは。IDしか持っていない人向け?ということで、「全文書変換」でいきます。
設定した項目は次の通り。
テキストフレーム連結:論理的に関連のあるテキストフレームを認識し・・・(以下略)
だから連結したりしなかったりだったのか。しかもその判断が結構間違っていたぞ。ここはオフにして手動で連結したほうがよさそう。
テキストフレームを少なくする:(略)このオプションを設定しない場合、パラグラフごとにテキストフレームが生成されます。(略)
これはオンにしたほうがいいんだろうか・・・?モノによりけりだな。今回はオン。
画像ファイル名 ここで指定できたんだね。
文字スタイルを作成する:(略)選択しない場合、スタイルプロパティが関連データに直接適用されます。
段落スタイルを作成する:(略)選択しない場合、段落プロパティが関連データに直接適用されます。
?よくわからない。ただ前回みたいになるよりはいいかも。オフにしてみる。
文字スタイル名 段落スタイル名 ここで指定できたんだ。ただしスタイルを作成するをオフにしたら設定はなし。「見出し」「本文」とか、内容から判断して振り分けられるわけでもなく、出現順にシーケンスになってしまうだけみたい。
他はデフォルトでよさそうです。なおこれらの設定はプリセットとして保存できます。メニューには「変換の事前設定」とあります。「事前設定」・・・?しばらく悩みましたが「プリセット」のことですね。
で、もうひとつ設定メニュー「環境設定」がありました。
ここにリンクされる画像をページごとのサブフォルダに保存するというチェック項目があり、これがオンだったのですね。オフ。
でもオフにすると.inddと同階層に散らばるのかな・・・?チャレンジ。
なお、変換後ファイルの保存先フォルダもこの画面で設定。
前回強引にIDオブジェクトになってしまった線画に対する設定項目がありませんでした・・・。
「テキスト以外はリンクファイルとして抽出」とかあればいいのに。
あ、そのための「テキストのみ抽出」なのか。字面だけで考えちゃうと、テキストをベタ状態で抽出する(テキスト位置を保持するをオフにすると、すべてのテキストが1フレームになり、かつ位置は保持されない)ものだと捉えがちだけど、これはテキストフレームに入れてかつ書式と位置を保ったままの抽出(テキスト位置を保持するをオンに設定した場合)なんだ。でもこっちにするとテキスト以外は一切変換されなくなる。むむむ。もったいないけど、同じ設定で「全文書変換」「テキストのみ抽出」2回変換してみよう。
あと、前回の残念結果で残ったのは[黒]。設定項目はありませんでした。カラーに関しての設定項目としては、カラースペースのみ。(PDF文書、RGB、CMYK、Lab)デフォルトは「PDF文書」なんだけど、対応するInDesignのカラープロパティに変換されますとのこと。[黒]になってくれないのかなぁ。これはID上で修正する項目だね。
変換結果は・・・つづく。
36ページのユーザーズガイドなるPDFがついてきます。
マニュアル(以下太字はマニュアルまたは設定項目):PDFtoIDは、PDF文書を完全に編集可能なInDesign文書に変換します。
「完全に編集可能なInDesign文書」であって「完全なInDesign文書」ではない、と。細かいようだが大きな違いだ。要はこのPDFtoIDで変換したらハイ終了、ではなく後処理をしなさい、ということね。
変換処理中にPDF2ID Destop Serverが誤動作した場合でも、InDesignは隔離され、保護されています。
ほほう。だからPDFtoIDだけが落ちたんだね。これは評価できます。
ルビー(ママ)、組文字、縦書き文書、縦書きテキストには対応していません。
縦組みは前回の結果では横組みテキストとして変換はされてました。
その他非サポートのものは、Type3フォント フォーム グラフィックスフィルタ 3Dデータ JBIG2画像 特殊なグラフィックス操作(て何?)だそうです。
さて、前回はデフォルトのまま変換してしまいましたが、メニューに「オプション」という設定メニューがありました。第一回の変換内容を改善すべく、設定していきます。
まず、変換対象として 全文書変換 テキストのみ抽出 画像のみ抽出 PDF注釈のみ抽出とありますが、「全文書変換」以外って使うだろうか。それらはAcrobat(とその他Adobeアプリ)でできてしまうのでは。IDしか持っていない人向け?ということで、「全文書変換」でいきます。
設定した項目は次の通り。
テキストフレーム連結:論理的に関連のあるテキストフレームを認識し・・・(以下略)
だから連結したりしなかったりだったのか。しかもその判断が結構間違っていたぞ。ここはオフにして手動で連結したほうがよさそう。
テキストフレームを少なくする:(略)このオプションを設定しない場合、パラグラフごとにテキストフレームが生成されます。(略)
これはオンにしたほうがいいんだろうか・・・?モノによりけりだな。今回はオン。
画像ファイル名 ここで指定できたんだね。
文字スタイルを作成する:(略)選択しない場合、スタイルプロパティが関連データに直接適用されます。
段落スタイルを作成する:(略)選択しない場合、段落プロパティが関連データに直接適用されます。
?よくわからない。ただ前回みたいになるよりはいいかも。オフにしてみる。
文字スタイル名 段落スタイル名 ここで指定できたんだ。ただしスタイルを作成するをオフにしたら設定はなし。「見出し」「本文」とか、内容から判断して振り分けられるわけでもなく、出現順にシーケンスになってしまうだけみたい。
他はデフォルトでよさそうです。なおこれらの設定はプリセットとして保存できます。メニューには「変換の事前設定」とあります。「事前設定」・・・?しばらく悩みましたが「プリセット」のことですね。
で、もうひとつ設定メニュー「環境設定」がありました。
ここにリンクされる画像をページごとのサブフォルダに保存するというチェック項目があり、これがオンだったのですね。オフ。
でもオフにすると.inddと同階層に散らばるのかな・・・?チャレンジ。
なお、変換後ファイルの保存先フォルダもこの画面で設定。
前回強引にIDオブジェクトになってしまった線画に対する設定項目がありませんでした・・・。
「テキスト以外はリンクファイルとして抽出」とかあればいいのに。
あ、そのための「テキストのみ抽出」なのか。字面だけで考えちゃうと、テキストをベタ状態で抽出する(テキスト位置を保持するをオフにすると、すべてのテキストが1フレームになり、かつ位置は保持されない)ものだと捉えがちだけど、これはテキストフレームに入れてかつ書式と位置を保ったままの抽出(テキスト位置を保持するをオンに設定した場合)なんだ。でもこっちにするとテキスト以外は一切変換されなくなる。むむむ。もったいないけど、同じ設定で「全文書変換」「テキストのみ抽出」2回変換してみよう。
あと、前回の残念結果で残ったのは[黒]。設定項目はありませんでした。カラーに関しての設定項目としては、カラースペースのみ。(PDF文書、RGB、CMYK、Lab)デフォルトは「PDF文書」なんだけど、対応するInDesignのカラープロパティに変換されますとのこと。[黒]になってくれないのかなぁ。これはID上で修正する項目だね。
変換結果は・・・つづく。
2009/06/22
PDFtoID トライアル版レポート(1)
早速トライアル版をダウンロードしました。インストール後14日間、10回のみという制限。これは慎重に行わなくては。第一回目は「とにかく変換してみる」。変換できるのか否かをテストします。
まずは、先日まで復元作業をしていたPDFからトライ。・・・。落ちた。プラグインだけ。IDが落ちなくてよかった。PDFが激重だったからか。ベクター画像ばかりだからか。ただ幸いなことに、途中で落ちた場合は10回のうちにカウントされないようです。良心的。まずは処理できそうなものを・・・と、IDから直接書き出したPDF(x-1a、35MB)にしてみました。無事変換終了。5分程度でした。(CS3 5.0.4/Windows XP SP2/Intel Core2 Duo CPU 6300 1.86GHz)
位置関係はかなり正確に変換されています。失敗したなー、と思った点は、トンボ付のPDFだったこと。見事にそのまんまです。レイヤー分けもグループ化もされていないので、削除が面倒です。これはAcrobatで予めトリミングしてからにすればよいのかな。
気になった点は
まずは、先日まで復元作業をしていたPDFからトライ。・・・。落ちた。プラグインだけ。IDが落ちなくてよかった。PDFが激重だったからか。ベクター画像ばかりだからか。ただ幸いなことに、途中で落ちた場合は10回のうちにカウントされないようです。良心的。まずは処理できそうなものを・・・と、IDから直接書き出したPDF(x-1a、35MB)にしてみました。無事変換終了。5分程度でした。(CS3 5.0.4/Windows XP SP2/Intel Core2 Duo CPU 6300 1.86GHz)
位置関係はかなり正確に変換されています。失敗したなー、と思った点は、トンボ付のPDFだったこと。見事にそのまんまです。レイヤー分けもグループ化もされていないので、削除が面倒です。これはAcrobatで予めトリミングしてからにすればよいのかな。
気になった点は
- 全ての段落/文字にばらばらにスタイルがついてしまう(少しでも違うと別スタイルになる)ので、スタイル数が凄いことになる。整理するのが面倒かも。IDのデータになってさえすればよい!というのならば目をつぶれるのか?ただ、PDFをID化する理由のひとつに、流用して別のものをつくる、というのがあると思うんですね。そのような用途では、ちょっとなぁ・・・
- 綴じかたが逆だ!見開きの設定もきていない。裁ち落としが3mm付いている。ひょっとしてこれはIDのデフォルト値ママ?これはIDで、起動直後に[ファイル]>[PDFファイルを開く](PDFtoIDをインストールするとできます)で変換したからかも。ま、変換後に直せるか。
- 画像は結構悲惨なことになってしまいました。線画は強引に全部IDのオブジェクトになっているし。でもこれは仕方ないか。削除して差し替えるとき、これもまたレイヤー分けもグループ化もされていないから面倒だなぁ・・・。
- リンク画像(オブジェクト化できなかったもの?)は、ページごとにフォルダができてTIFFで格納されます。ただし、バキバキに分割されてしまいました。ファイル名は「画像1、画像2・・・」となりました。
- 縦組みのテキストフレームは横組みになってしまいました。テキストフレームの位置もずれる(基準点が変わるから?)ので、縦組みに直しただけではだめです。
- K100(文字もオブジェクトも)はスウォッチの[黒]ではなく、[C=0 M=0 Y=0 K=100]の新規スウォッチになってますねぇ・・・。これではヌキになってしまふ。
- テキストフレームが連結したり、してなかったり。その処理の違いがわからない。そこと繋ぐか?なのもあるし。
ともかく、これじゃだめすぎるな。やっぱりマニュアルを読んでからにしよう。貴重な1回を使ってしまいましたが、「そんなにイージーじゃないよ」ということがわかっただけでも収穫。とする。
次回以降の課題です。
- まずは、マニュアルを読んでみる。
- トンボをトリミングしたら読み込まれないか?
- 今回表組みがなかったので、表組みのあるもの。
- 1cだったので、4cまたは特色のあるもの。
- TIFF画像があるもの。
- ID以外から作られたPDFだとどうなるか?
登録:
投稿 (Atom)
