索引といえば、FrameMakerで散々苦労してまいりました。
たとえば、「データ」「テンプレート」、この2つのソート順はどうなるでしょう?
はい、そのまま「データ」→「テンプレート」ですよね。
でもFrameMakerでは「テンプレート」→「データ」になってしまうんです。読みが「でーた」「てんぷれーと」だと。
1文字目が「て」のものが全て終わってから「で」になるんです。
だから、読みの入力で工夫してやる必要がありました。
「でーた」ではなく「てーた」。
あ、そうそう「てんぷれーと」も油断しちゃいけない。「てんふれーと」です。
もっと慎重を期する向きは、「てえた」「てんふれえと」とする場合もあるようです。
索引の読み入力をがーっとやっていると、その後の日本語が若干おかしくなったりしましたっけ。
でも。InDesignは大丈夫。そのことに最近気づきました。
というか、FrameMakerがちょっとアレだったんだな。
元Framerのかたは要注意。いないか。
2009/09/30
2009/04/23
【FrameMaker】複数語句一括検索置換
驚いた。FrameScriptってのがあるよ。
ただしこれ、やたら高価だったり1バイトonlyだったり、結局使えない。
やっぱりMIFでやるしかないのかなー。MIFで秀丸。
MIFでやる場合の注意は、ここに非常によくまとめられていますので、参照してください。
ただしこれ、やたら高価だったり1バイトonlyだったり、結局使えない。
やっぱりMIFでやるしかないのかなー。MIFで秀丸。
MIFでやる場合の注意は、ここに非常によくまとめられていますので、参照してください。
2009/04/10
【FrameMaker】ドキュメントのバージョンを調べる。
まさかなー、と思いつつ、FrameMakerのバイナリデータを秀丸で開いてみた。
なんだ。宣言あるじゃない。
1行目にしっかり
<MakerFile 6.0J>
とありました。
まずは、やってみることですね。
ちなみに、bookの場合は
<BookFile 7.0H>
でした。生成ファイルは<MakerFile 6.0J> でした。
※Hてなんだ。Qてのも見つけた。
むむ。ここで思いついちゃった。
バージョン違いで開かないFMデータは、MIFファイルさえあればヘッダのバージョンを書き換えて開くことができたな。
ちなみにこの手法、INXでもできます。(せうぞーさん)
・・・無理かも。バイナリデータだもんな。壊れても構わないという勇者よ、挑戦してみてくれたまえ。
なんだ。宣言あるじゃない。
1行目にしっかり
<MakerFile 6.0J>
とありました。
まずは、やってみることですね。
ちなみに、bookの場合は
<BookFile 7.0H>
でした。生成ファイルは<MakerFile 6.0J> でした。
※Hてなんだ。Qてのも見つけた。
むむ。ここで思いついちゃった。
バージョン違いで開かないFMデータは、MIFファイルさえあればヘッダのバージョンを書き換えて開くことができたな。
ちなみにこの手法、INXでもできます。(せうぞーさん)
・・・無理かも。バイナリデータだもんな。壊れても構わないという勇者よ、挑戦してみてくれたまえ。
2009/04/07
【FrameMaker】9登場!
アメリカでは、もうFrameMaker 9です。1月に発表されていました。
8すら追えていませんが、気になった新機能です。
8すら追えていませんが、気になった新機能です。
- UIがカスタマイズできる
- CMYKのPDFができる
- PDFのコメントをインポートできる
- ブック内ブックができる。しかも階層化できる(hierarchical books and books within books)
- ナゾの書き出し形式 topic-based mode。構造化・非構造化と並んで存在しているようだ
あとは、CMSやDITAのサポートなどが充実した様子。
PDFの遅すぎる改善も注目だけど、個人的にはブック内ブック。いろいろ使い道はありそう。
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