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2010/01/15

Windowsぜんぜん平気。

いやー、結構大変なことになっているようですね。Acrobatのアップデータの件。
なんで私が第三者目線なのかというと、普段DTP関連の集まりではすっかり肩身の狭い思いをしているWindowsユーザーだから。
って、別に「ざまみろー」て思ってるわけじゃないですよ、当然。
さて、アップデートしてみました。
ぜんぜんだいじょぶでした。
(Windows XP SP2)
なんでMacintoshだけなのか、お気の毒としかいいようがないのですが、「Windows乗り換えキャンペーンなのではないか」とどっかのブログ(失念)で見て、笑うに笑えないというか。

しかし、こんなときにネットの力って凄いなと改めて感心した次第で。
アップデータ自体もネット経由でやってきますが、同時に情報もネットでやりとりされるので、ちゃんとフォローしないと大変なことになってしまいますね。

2009/06/17

サブバージョンに注意。

寺で読んだのだけれど、IDはサブバージョンの違いで文字組みが変わるそうです。
あら大変。
納品先や印刷、いろんなところと合わせないと、トラブルになりますね。
あと、過去データをいじるとき。
履歴でサブバージョンをチェックしましょう。

2009/05/14

【InDesign】CS4 6.0.2が出たけれど。

本日のアップデート情報その3。
CS4 6.0.2が出たそうです。だけどマカーのかたはアップデートしないほうがよさそう。
だって
InDesign CS4 6.0.2へアップデートするとPPDファイルが選択できなくなる(Macintosh 版 InDesign CS4)
これは大問題だ。

【InDesign】MacOS 10.5.7が出ました。

本日のアップデート情報その2。
MacOSのアップデートなのに、なんでInDesignで括っているかというと、MacOSではInDesignでクリッピングパスが抜けてしまう問題というのがあるそうで、それが解決したらしいという情報が個人的には重要だったためです。

【Acrobat】8.1.5アップデート

本日のアップデート情報その1。
9になってもまだ8のアップデートが出ている。

2009/04/16

【Acrobat】8.1.4アップデートがでています。

Acrobat 8.1のアップデートがでています。
Adobeホームページのダウンロードページにはありませんので、アプリから更新してください。

更新内容は、ITMediaによると

 Adobe ReaderとAcrobatの脆弱性を突いた攻撃が発生している問題で、米Adobe Systemsは先日公開したバージョン9のセキュリティアップデートに続き、このほどバージョン7と8のアップデートを公開して脆弱性に対処した。
 3月18日付で公開したのはAcrobat 8.1.4と7.1.1、Reader 8.1.4と7.1.1の各バージョン。それぞれWindows版とMacintosh版が用意されている。既にバージョン9.1に更新済みの場合は対処する必要がない。なお、UNIX版のReader 9.1と8.1.4は3月24日にリリースする予定。
 一連のアップデートでは、JBIG2フィルタのバッファオーバーフロー問題など複数の深刻な脆弱性を解決した。悪用された場合、リモートからコードを実行でき、システムが制御されてしまう恐れがある。Adobeがアップデートを公開する以前から、この問題を突いた悪質なPDFファイルの出現が伝えられていた。

とのことです。ただ、念のため更新後は細かく校正したほうがよさそうです。

2009/04/07

【FrameMaker】9登場!

アメリカでは、もうFrameMaker 9です。1月に発表されていました。
8すら追えていませんが、気になった新機能です。
  • UIがカスタマイズできる
  • CMYKのPDFができる
  • PDFのコメントをインポートできる
  • ブック内ブックができる。しかも階層化できる(hierarchical books and books within books)
  • ナゾの書き出し形式 topic-based mode。構造化・非構造化と並んで存在しているようだ

あとは、CMSやDITAのサポートなどが充実した様子。

PDFの遅すぎる改善も注目だけど、個人的にはブック内ブック。いろいろ使い道はありそう。