今回は、次を検証してみました。なお、設定は前回と同じです。
■表組み
あああああ。罫線とセル単位のテキストフレーム(表機能がなかったころのQXみたいな感じ)になってしまいました・・・。
ヘンだなぁ。マニュアルには「作表を行います」とあるのに。
そのせいか、表じゃないのに表にしてしまっているところがある。これではちょっと・・・。
■特色
分解されてしまいました・・・。しかもなぜかRGBに。
カラースペースを「PDF文書」にしたからでしょうか?かといって他を選べば分解しろと指定するようなものだし。
■4c
うまくいっていたり、いなかったり。
白がR=255 G=255 B=255になってしまっているものもありました。
■インライングラフィック
インラインにはなりません。テキストフレーム→グラフィック→テキストフレーム と、テキストフレームをインライングラフィックを境にぶった切ります。
トライアルレポートは以上です。
2009/07/06
2009/07/02
PDFtoID トライアル版レポート(3)
第二回での設定による変換結果です。
まずはトンボ問題。トンボをトリミングして変換してみました。トンボはなくなりましたが、ページサイズはトリミング前と変わらず。しかも、裁ち落としまでかかっているオブジェクトの位置がヘンだぞ??テキストフレームの位置は概ね正解。これは下手にトリミングしないほうがよいかもしれませんね。
で、今回思いついたのですが、トリミングママで変換しても、ページサイズを正しくして印刷可能領域を0にすればよいのでは。
さて、「全文書置換」です。
テキストフレームは全てバラバラになりました。これは好みのわかれるところですが、前回書いたように間違ってつなげられてしまうフレームもあるので、つなげたいところは後から手動でつなげたほうが私はよいと思います。
段落/文字スタイルを作成しなかったので、一切のスタイルはありません。すべて[基本段落+]になっています。が、私はこっちのほうが気持ちいいですね。後処理で直せば済むことだし。
※実際スタイルを全く使っていないIDデータにお目にかかったことも何度かありますので、アリかナシかで言えばこっちのほうがアリなのでは。段落ごとにスタイルがあるよりは。
画像はサブフォルダに保存するをオフにしたので、IDと同階層になりました。どちらがよいかはお好みと運用次第です。
「テキストのみ抽出」。
・・・。見事にテキストだけです。当たり前ですが。「全文書置換」のテキスト(のある)フレームのみバージョンになっただけです。開いた瞬間に「これは使うことはないな」と思ってしまいました。
結果。
まずはトンボ問題。トンボをトリミングして変換してみました。トンボはなくなりましたが、ページサイズはトリミング前と変わらず。しかも、裁ち落としまでかかっているオブジェクトの位置がヘンだぞ??テキストフレームの位置は概ね正解。これは下手にトリミングしないほうがよいかもしれませんね。
で、今回思いついたのですが、トリミングママで変換しても、ページサイズを正しくして印刷可能領域を0にすればよいのでは。
さて、「全文書置換」です。
テキストフレームは全てバラバラになりました。これは好みのわかれるところですが、前回書いたように間違ってつなげられてしまうフレームもあるので、つなげたいところは後から手動でつなげたほうが私はよいと思います。
段落/文字スタイルを作成しなかったので、一切のスタイルはありません。すべて[基本段落+]になっています。が、私はこっちのほうが気持ちいいですね。後処理で直せば済むことだし。
※実際スタイルを全く使っていないIDデータにお目にかかったことも何度かありますので、アリかナシかで言えばこっちのほうがアリなのでは。段落ごとにスタイルがあるよりは。
画像はサブフォルダに保存するをオフにしたので、IDと同階層になりました。どちらがよいかはお好みと運用次第です。
「テキストのみ抽出」。
・・・。見事にテキストだけです。当たり前ですが。「全文書置換」のテキスト(のある)フレームのみバージョンになっただけです。開いた瞬間に「これは使うことはないな」と思ってしまいました。
結果。
- トリミングはしない
- 全文書置換
- テキストフレームはつなげない
- 段落/文字スタイルは作らない
- 画像はサブフォルダに入れない
変換後に、
- ページサイズ(と綴じ方向も一緒に)を正してトンボを削除
- [C100M100Y100K100]のスウォッチを削除して[黒]と置換
- スタイルを作成してあてなおす(必要ならば)
- 画像を適宜別途PDFから切り出したリンク画像と置換
このPDFtoIDはあくまでも「下準備」であることがはっきりしてきましたね。
2009/06/26
PDFtoID トライアル版レポート(2)
第二回「マニュアルを読んできちんと設定する」。ここから始めるべきだった。
36ページのユーザーズガイドなるPDFがついてきます。
マニュアル(以下太字はマニュアルまたは設定項目):PDFtoIDは、PDF文書を完全に編集可能なInDesign文書に変換します。
「完全に編集可能なInDesign文書」であって「完全なInDesign文書」ではない、と。細かいようだが大きな違いだ。要はこのPDFtoIDで変換したらハイ終了、ではなく後処理をしなさい、ということね。
変換処理中にPDF2ID Destop Serverが誤動作した場合でも、InDesignは隔離され、保護されています。
ほほう。だからPDFtoIDだけが落ちたんだね。これは評価できます。
ルビー(ママ)、組文字、縦書き文書、縦書きテキストには対応していません。
縦組みは前回の結果では横組みテキストとして変換はされてました。
その他非サポートのものは、Type3フォント フォーム グラフィックスフィルタ 3Dデータ JBIG2画像 特殊なグラフィックス操作(て何?)だそうです。
さて、前回はデフォルトのまま変換してしまいましたが、メニューに「オプション」という設定メニューがありました。第一回の変換内容を改善すべく、設定していきます。
まず、変換対象として 全文書変換 テキストのみ抽出 画像のみ抽出 PDF注釈のみ抽出とありますが、「全文書変換」以外って使うだろうか。それらはAcrobat(とその他Adobeアプリ)でできてしまうのでは。IDしか持っていない人向け?ということで、「全文書変換」でいきます。
設定した項目は次の通り。
テキストフレーム連結:論理的に関連のあるテキストフレームを認識し・・・(以下略)
だから連結したりしなかったりだったのか。しかもその判断が結構間違っていたぞ。ここはオフにして手動で連結したほうがよさそう。
テキストフレームを少なくする:(略)このオプションを設定しない場合、パラグラフごとにテキストフレームが生成されます。(略)
これはオンにしたほうがいいんだろうか・・・?モノによりけりだな。今回はオン。
画像ファイル名 ここで指定できたんだね。
文字スタイルを作成する:(略)選択しない場合、スタイルプロパティが関連データに直接適用されます。
段落スタイルを作成する:(略)選択しない場合、段落プロパティが関連データに直接適用されます。
?よくわからない。ただ前回みたいになるよりはいいかも。オフにしてみる。
文字スタイル名 段落スタイル名 ここで指定できたんだ。ただしスタイルを作成するをオフにしたら設定はなし。「見出し」「本文」とか、内容から判断して振り分けられるわけでもなく、出現順にシーケンスになってしまうだけみたい。
他はデフォルトでよさそうです。なおこれらの設定はプリセットとして保存できます。メニューには「変換の事前設定」とあります。「事前設定」・・・?しばらく悩みましたが「プリセット」のことですね。
で、もうひとつ設定メニュー「環境設定」がありました。
ここにリンクされる画像をページごとのサブフォルダに保存するというチェック項目があり、これがオンだったのですね。オフ。
でもオフにすると.inddと同階層に散らばるのかな・・・?チャレンジ。
なお、変換後ファイルの保存先フォルダもこの画面で設定。
前回強引にIDオブジェクトになってしまった線画に対する設定項目がありませんでした・・・。
「テキスト以外はリンクファイルとして抽出」とかあればいいのに。
あ、そのための「テキストのみ抽出」なのか。字面だけで考えちゃうと、テキストをベタ状態で抽出する(テキスト位置を保持するをオフにすると、すべてのテキストが1フレームになり、かつ位置は保持されない)ものだと捉えがちだけど、これはテキストフレームに入れてかつ書式と位置を保ったままの抽出(テキスト位置を保持するをオンに設定した場合)なんだ。でもこっちにするとテキスト以外は一切変換されなくなる。むむむ。もったいないけど、同じ設定で「全文書変換」「テキストのみ抽出」2回変換してみよう。
あと、前回の残念結果で残ったのは[黒]。設定項目はありませんでした。カラーに関しての設定項目としては、カラースペースのみ。(PDF文書、RGB、CMYK、Lab)デフォルトは「PDF文書」なんだけど、対応するInDesignのカラープロパティに変換されますとのこと。[黒]になってくれないのかなぁ。これはID上で修正する項目だね。
変換結果は・・・つづく。
36ページのユーザーズガイドなるPDFがついてきます。
マニュアル(以下太字はマニュアルまたは設定項目):PDFtoIDは、PDF文書を完全に編集可能なInDesign文書に変換します。
「完全に編集可能なInDesign文書」であって「完全なInDesign文書」ではない、と。細かいようだが大きな違いだ。要はこのPDFtoIDで変換したらハイ終了、ではなく後処理をしなさい、ということね。
変換処理中にPDF2ID Destop Serverが誤動作した場合でも、InDesignは隔離され、保護されています。
ほほう。だからPDFtoIDだけが落ちたんだね。これは評価できます。
ルビー(ママ)、組文字、縦書き文書、縦書きテキストには対応していません。
縦組みは前回の結果では横組みテキストとして変換はされてました。
その他非サポートのものは、Type3フォント フォーム グラフィックスフィルタ 3Dデータ JBIG2画像 特殊なグラフィックス操作(て何?)だそうです。
さて、前回はデフォルトのまま変換してしまいましたが、メニューに「オプション」という設定メニューがありました。第一回の変換内容を改善すべく、設定していきます。
まず、変換対象として 全文書変換 テキストのみ抽出 画像のみ抽出 PDF注釈のみ抽出とありますが、「全文書変換」以外って使うだろうか。それらはAcrobat(とその他Adobeアプリ)でできてしまうのでは。IDしか持っていない人向け?ということで、「全文書変換」でいきます。
設定した項目は次の通り。
テキストフレーム連結:論理的に関連のあるテキストフレームを認識し・・・(以下略)
だから連結したりしなかったりだったのか。しかもその判断が結構間違っていたぞ。ここはオフにして手動で連結したほうがよさそう。
テキストフレームを少なくする:(略)このオプションを設定しない場合、パラグラフごとにテキストフレームが生成されます。(略)
これはオンにしたほうがいいんだろうか・・・?モノによりけりだな。今回はオン。
画像ファイル名 ここで指定できたんだね。
文字スタイルを作成する:(略)選択しない場合、スタイルプロパティが関連データに直接適用されます。
段落スタイルを作成する:(略)選択しない場合、段落プロパティが関連データに直接適用されます。
?よくわからない。ただ前回みたいになるよりはいいかも。オフにしてみる。
文字スタイル名 段落スタイル名 ここで指定できたんだ。ただしスタイルを作成するをオフにしたら設定はなし。「見出し」「本文」とか、内容から判断して振り分けられるわけでもなく、出現順にシーケンスになってしまうだけみたい。
他はデフォルトでよさそうです。なおこれらの設定はプリセットとして保存できます。メニューには「変換の事前設定」とあります。「事前設定」・・・?しばらく悩みましたが「プリセット」のことですね。
で、もうひとつ設定メニュー「環境設定」がありました。
ここにリンクされる画像をページごとのサブフォルダに保存するというチェック項目があり、これがオンだったのですね。オフ。
でもオフにすると.inddと同階層に散らばるのかな・・・?チャレンジ。
なお、変換後ファイルの保存先フォルダもこの画面で設定。
前回強引にIDオブジェクトになってしまった線画に対する設定項目がありませんでした・・・。
「テキスト以外はリンクファイルとして抽出」とかあればいいのに。
あ、そのための「テキストのみ抽出」なのか。字面だけで考えちゃうと、テキストをベタ状態で抽出する(テキスト位置を保持するをオフにすると、すべてのテキストが1フレームになり、かつ位置は保持されない)ものだと捉えがちだけど、これはテキストフレームに入れてかつ書式と位置を保ったままの抽出(テキスト位置を保持するをオンに設定した場合)なんだ。でもこっちにするとテキスト以外は一切変換されなくなる。むむむ。もったいないけど、同じ設定で「全文書変換」「テキストのみ抽出」2回変換してみよう。
あと、前回の残念結果で残ったのは[黒]。設定項目はありませんでした。カラーに関しての設定項目としては、カラースペースのみ。(PDF文書、RGB、CMYK、Lab)デフォルトは「PDF文書」なんだけど、対応するInDesignのカラープロパティに変換されますとのこと。[黒]になってくれないのかなぁ。これはID上で修正する項目だね。
変換結果は・・・つづく。
2009/06/22
PDFtoID トライアル版レポート(1)
早速トライアル版をダウンロードしました。インストール後14日間、10回のみという制限。これは慎重に行わなくては。第一回目は「とにかく変換してみる」。変換できるのか否かをテストします。
まずは、先日まで復元作業をしていたPDFからトライ。・・・。落ちた。プラグインだけ。IDが落ちなくてよかった。PDFが激重だったからか。ベクター画像ばかりだからか。ただ幸いなことに、途中で落ちた場合は10回のうちにカウントされないようです。良心的。まずは処理できそうなものを・・・と、IDから直接書き出したPDF(x-1a、35MB)にしてみました。無事変換終了。5分程度でした。(CS3 5.0.4/Windows XP SP2/Intel Core2 Duo CPU 6300 1.86GHz)
位置関係はかなり正確に変換されています。失敗したなー、と思った点は、トンボ付のPDFだったこと。見事にそのまんまです。レイヤー分けもグループ化もされていないので、削除が面倒です。これはAcrobatで予めトリミングしてからにすればよいのかな。
気になった点は
まずは、先日まで復元作業をしていたPDFからトライ。・・・。落ちた。プラグインだけ。IDが落ちなくてよかった。PDFが激重だったからか。ベクター画像ばかりだからか。ただ幸いなことに、途中で落ちた場合は10回のうちにカウントされないようです。良心的。まずは処理できそうなものを・・・と、IDから直接書き出したPDF(x-1a、35MB)にしてみました。無事変換終了。5分程度でした。(CS3 5.0.4/Windows XP SP2/Intel Core2 Duo CPU 6300 1.86GHz)
位置関係はかなり正確に変換されています。失敗したなー、と思った点は、トンボ付のPDFだったこと。見事にそのまんまです。レイヤー分けもグループ化もされていないので、削除が面倒です。これはAcrobatで予めトリミングしてからにすればよいのかな。
気になった点は
- 全ての段落/文字にばらばらにスタイルがついてしまう(少しでも違うと別スタイルになる)ので、スタイル数が凄いことになる。整理するのが面倒かも。IDのデータになってさえすればよい!というのならば目をつぶれるのか?ただ、PDFをID化する理由のひとつに、流用して別のものをつくる、というのがあると思うんですね。そのような用途では、ちょっとなぁ・・・
- 綴じかたが逆だ!見開きの設定もきていない。裁ち落としが3mm付いている。ひょっとしてこれはIDのデフォルト値ママ?これはIDで、起動直後に[ファイル]>[PDFファイルを開く](PDFtoIDをインストールするとできます)で変換したからかも。ま、変換後に直せるか。
- 画像は結構悲惨なことになってしまいました。線画は強引に全部IDのオブジェクトになっているし。でもこれは仕方ないか。削除して差し替えるとき、これもまたレイヤー分けもグループ化もされていないから面倒だなぁ・・・。
- リンク画像(オブジェクト化できなかったもの?)は、ページごとにフォルダができてTIFFで格納されます。ただし、バキバキに分割されてしまいました。ファイル名は「画像1、画像2・・・」となりました。
- 縦組みのテキストフレームは横組みになってしまいました。テキストフレームの位置もずれる(基準点が変わるから?)ので、縦組みに直しただけではだめです。
- K100(文字もオブジェクトも)はスウォッチの[黒]ではなく、[C=0 M=0 Y=0 K=100]の新規スウォッチになってますねぇ・・・。これではヌキになってしまふ。
- テキストフレームが連結したり、してなかったり。その処理の違いがわからない。そこと繋ぐか?なのもあるし。
ともかく、これじゃだめすぎるな。やっぱりマニュアルを読んでからにしよう。貴重な1回を使ってしまいましたが、「そんなにイージーじゃないよ」ということがわかっただけでも収穫。とする。
次回以降の課題です。
- まずは、マニュアルを読んでみる。
- トンボをトリミングしたら読み込まれないか?
- 今回表組みがなかったので、表組みのあるもの。
- 1cだったので、4cまたは特色のあるもの。
- TIFF画像があるもの。
- ID以外から作られたPDFだとどうなるか?
2009/06/18
2009/04/01
【PDF】作り方による容量の違いを調べてみました。
サンプルID文書は、カラー画像(JPEG)が結構あるもの。
■最小サイズ(Acrobatのデフォルト)で作成の場合
InDesign直書き:1.6MB
PS経由:760K
この差は凄い。
何が違うのか容量調査したところ、
PSは直書きの「画像」が約50%、「文書のオーバヘッド」にいたっては14%しかない。
#結局「文書のオーバヘッド」って何なんだろう。さしものKOUJIさんも判らなかったようだが・・・。
■x1a(同じくデフォルト)で作成の場合
InDesign直書き:24MB
PS経由:17MB
画像が多い分、さすがに重い。
こっちはあんまり変わらない。
最小サイズで激減した2項目は、
「画像」72%、「文書のオーバヘッド」69%。
x1aで作ったPDFを、軽くしろとは言われないか、さすがに。
まだ調査の余地はあるけれど、ざっくり言うと最小のPDFは
PS経由 最小サイズ
ということか。ただ、WEBに載せるようなPDFの場合、「しおり」と「ハイパーリンク」って必須な気が。
そうなると「PS経由」は無理なのかも?
依然として悩ましい問題。
■最小サイズ(Acrobatのデフォルト)で作成の場合
InDesign直書き:1.6MB
PS経由:760K
この差は凄い。
何が違うのか容量調査したところ、
PSは直書きの「画像」が約50%、「文書のオーバヘッド」にいたっては14%しかない。
#結局「文書のオーバヘッド」って何なんだろう。さしものKOUJIさんも判らなかったようだが・・・。
■x1a(同じくデフォルト)で作成の場合
InDesign直書き:24MB
PS経由:17MB
画像が多い分、さすがに重い。
こっちはあんまり変わらない。
最小サイズで激減した2項目は、
「画像」72%、「文書のオーバヘッド」69%。
x1aで作ったPDFを、軽くしろとは言われないか、さすがに。
まだ調査の余地はあるけれど、ざっくり言うと最小のPDFは
PS経由 最小サイズ
ということか。ただ、WEBに載せるようなPDFの場合、「しおり」と「ハイパーリンク」って必須な気が。
そうなると「PS経由」は無理なのかも?
依然として悩ましい問題。
【PDF】↓の顛末と、再インストール祭。
コンテンツストリームがなんだかわからないまま、解決。
InDesignから直書きのPDFだったそうで、PS→Distillerしたら軽くなったそうだ。
書き出し方法変えてしまってよかったのか?という疑問は残るが。
それより、アプリ直書きとPS経由にはどういう違いがあるのか。
うちの場合、印刷に回す場合はPS経由を厳命される。理由はわからない。
アプリ直書きは、クライアントからの要望が多いように思える。
両方のメリット・デメリットはこれからの検証課題。
さて、検証しようとして、PS保存するべくプリンタにAdobe PDFを指定しようとしたら・・・。ない。
考えられるとしたら、Acrobatの入れ替えをしたあのときか。
Acrobat 3Dを使っていたのだけど、諸事情でライセンスを返上し、Professionalを再インストールした。
そのときには既に消えていたのだろう。
削除してから、再インストール、アップデート。半日かかった。
ということで、検証はまたあとで。
InDesignから直書きのPDFだったそうで、PS→Distillerしたら軽くなったそうだ。
書き出し方法変えてしまってよかったのか?という疑問は残るが。
それより、アプリ直書きとPS経由にはどういう違いがあるのか。
うちの場合、印刷に回す場合はPS経由を厳命される。理由はわからない。
アプリ直書きは、クライアントからの要望が多いように思える。
両方のメリット・デメリットはこれからの検証課題。
さて、検証しようとして、PS保存するべくプリンタにAdobe PDFを指定しようとしたら・・・。ない。
考えられるとしたら、Acrobatの入れ替えをしたあのときか。
Acrobat 3Dを使っていたのだけど、諸事情でライセンスを返上し、Professionalを再インストールした。
そのときには既に消えていたのだろう。
削除してから、再インストール、アップデート。半日かかった。
ということで、検証はまたあとで。
2009/03/31
【PDF】容量の内訳を調べる。
この1週間の間で、2箇所から同じことを訊かれたので、メモ。
アドバンスト→PDFの最適化→容量の調査
(Acrobat 8pro)
どうしたら小さくなるかは、これからの課題。
初日に書いた「同僚の解決方法」は、
「配置画像のEPSをネイティブAiにする」
だったけど、今日の問い合わせでは
「コンテンツストリームが一番大きい」。
コンテンツストリームって何だ。
また調べることが増えた。
アドバンスト→PDFの最適化→容量の調査
(Acrobat 8pro)
どうしたら小さくなるかは、これからの課題。
初日に書いた「同僚の解決方法」は、
「配置画像のEPSをネイティブAiにする」
だったけど、今日の問い合わせでは
「コンテンツストリームが一番大きい」。
コンテンツストリームって何だ。
また調べることが増えた。
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