この記事を読んで、知ったこといくつか。
■スニペットは配置途中(クリックして場所を指定する前)でスタイルが配置先ドキュメントに追加される。(ファイル>配置 で配置するとき)
この記事はこれを利用して、スタイルの追加(※取り込みではないことに注意)に使いましょー、ということを言っています。
確かに便利かも知れない。
他ドキュメントからスタイルを追加するときは、文字、表、オブジェクト、スウォッチと分けてやらなければいけなかったし。
もしくはダミーでブックを作って統一させるとか。というのはこの記事にあったんだけど。なるほど。
それが必要なスタイルだけ(これもポイント高し)のスニペットを作って配置→削除でOK。
■スニペットの削除は二段階。
ただし、スニペットを選択>Deleteキー ではなく、編集メニューから行うときです。
また、スニペットの配置も ファイル>配置 で行った場合です。
スニペット配置後に編集メニューをみると「Placeを取り消し」というヘンテコなメニューが。(「配置を取り消し」なんだろうな)
実行しても、スニペットから「注射された」スタイルたちはまだ残っています。
このとき、カーソルにスニペットがひっついてきますがEscで振り払います。
このまま何もしなければ、スニペットは消えてスタイルだけ取り込み。
この状態で編集メニューをみると、今度は「読み込みを取り消し」というメニューになります。
これを実行すると、スタイルも消えます。
なお、スニペットを配置しなかったときは、「配置カーソルの読み込みのキャンセルを取り消し」になります。(ややこしい・・・)
これを実行しても「配置前にスタイルはくる」からスタイルは残っています。
実行後の編集メニューは「読み込みを取り消し」になり、あとは上の挙動と同じです。
と、ここまではInDesign Secretsにあることですが、ここで気になったのは、
■スタイルの取り込みに使う目的でなく、普通にスニペットを配置して(または読み込んで)から削除しただけでは、スニペットのスタイルが残っている。
まぁ、性格の問題かもしれないけど。
無駄なスタイルやスウォッチが残っていると気になるんですよ。

0 件のコメント:
コメントを投稿