2014/07/28

【InDesign】ライブキャプション

写真のタイトルとか、それこそ「キャプション」としての使い道しかないのかな、と思っていたんだけど、ちょっと思いついたのでやってみた。


こういうの。
画像の下にある「注意」とかは、ライブキャプションで入っています。
「説明」のメタデータに入れてあります。
※ファイル名でもいいんだろうけど、往々にしてファイル名とイコールでないことがあるので

ライブキャプションにするメリット。
  • 「キャプションと画像をグループ化」をチェックして入れられる
  • スタイルの設定が一緒にできる
  • 文言を誤らない。統一できる。変更も一発でできる
  • 位置を誤らない。統一(以下同)
  • キャプションのテキストが変数のようになっていて変更できないので、うっかりを防げる

割といいことだらけじゃないか。うむ。今後使うとしよう。
あと、RRR的使いかたとして実は真っ先に思ったのが
「ローカライズがラクになるかも」
だった。
どういうことかというと、たとえば「注意」を英語版で「Notice」にしたかったら、元画像のメタデータを変えれば済むのだ。
 
さて、RRR大好きアンカー付きオブジェクトで使うときはちょっと注意。
アンカー付きオブジェクトの設定をしてしまってからライブキャプションをつけようとしても、メニューに出てこない。

なので、解除→ライブキャプション設定→青四角ぐりっとひっぱって再度アンカー付きにする、てやるか、あらかじめ外で作っておいてから入れる。
そうやってアンカー付きオブジェクトで入れてるライブキャプションでも、ちゃんとメタデータの変更は適応される。




0 件のコメント:

コメントを投稿