2009/03/30

【InDesign】INXを憂う。

INXってなくなる可能性があるんだって。
今、←のLINKにある、IDMLWikiで資料の和訳をお手伝いしてるんだけど、その中にさらっと書いてあった。
確かに、INXの「公式な」立ち位置は「下位、しかも1つ前限定の形式への互換」であるので、CS4までは存在しなくちゃいけない。(CS3のために)
だが、次のCS5(仮称)が出たら、CS4からはIDMLというオープンファイルなフォーマットがあるから、必要なくなるというわけだ。
※CS5からなくなるということではない
前にAdobeのひとと話したとき、「INXを上手く利用できない」といったら、「そもそもINXは下位互換形式としてしか考えていないから、二次利用のことは考慮していない」と言われた。
だったら、なんちゃってXMLな形式にするなよ!と言いたかったが。親の心、子知らず、vice versa。

さあ、ローカライズの現場はどうする。
そもそもINXはTradosで使い物にならなかったから、さっさと見切りをつけて、今のうちからIDMLでの運用を試みるべきであろう。先見性のある組織であればね。

アプリがバージョンアップするとき、新機能がいくつか増えるけど、その陰でひっそりとなくなっている機能があるのも事実。(AIのトンボとか)
ワークフローを拘泥しすぎると、身動きとれなくなるよね。

さて、そんな今日、うちの社ではメールサーバーがダウンしている。
そういえば、「Internet前」ってどうだったっけか。
NTTのストとか、郵便屋さんのスト、って聞いたことなかったな。

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