かねてより仲間と取り組んでいた、IDMLにまつわる資料の和訳がこのほど終わりました。
最初はほんのちょっとしたIDMLへの興味と、ささやかなXMLの知識、あとは英文に取り組むことへの大いなる好奇心だけで始めました。結果、InDesignの知らなかった機能や設定、またXMLやスクリプティングに関してなど、大変勉強になりました。
IDMLWikiプロジェクトはこれで終わりではなく、やっと準備終了した段階です。
今後は開発者やスクリプターのみなさんの出番です。
私も関わりたいところですが、とてもそんなレベルではないので、資料の見直し程度の参加になると思います。
以前も書きましたが、INXはそのうちなくなります。早ければ次期バージョンから。
そうなると、今INXで運用しているソリューションは使えなくなります。
INXを使い続ける、ということは低いバージョンのInDesignを使い続けるということになり、今までFrameMakerでさんざん経験してきたことがまた繰り返されるということです。
(アプリが入手できない、複数のバージョンを持ち続けなければいけないなど)
目先のことで精一杯なのもわかりますが、もう同じ轍を踏むのはやめましょうよ。
そのために、和訳を励んできたつもりですから。

0 件のコメント:
コメントを投稿