2009/09/29

暖簾に腕押し

Aさんが他業務で忙しく、ま、代打として仕事を引き継ぎました。
一応、こうやってました的作業手順書らしきものをいただいたんで見てみたら、その手数の多さと煩雑さに仰天。
いや、指示が細かいのは大変よろしい。
でもね。これを毎回繰り返すわけ?
めんどくせー!!
たとえ1回でも嫌だわ。これは自動化するしかないでしょ。
Aさんがかかっていた時間よりもかなり早く終わらせられました。ふふん。
ふと思った。Aさんは今までこれをちまちまずっとやって来たのか。凄い忍耐力だね。あ、褒めてますよ。自分にはないものだからね。
自動化に取り組むか取り組まないかの違いって、忍耐力の有無の差なのではないかと思うときがあります。
あと、自分は時間の無駄遣いと残業が大キライなので、とにかく早く作業を終わらせたい一心で自動化している部分もあります。

でもこういったことが苦でない人は、難しいスクリプトとかの勉強をするよりはひたすらもくもく手を動かすほうを選ぶのではないかな、と。
InDesignやる人はせめて正規表現わかってたほうがよいんじゃないかなー、といくら言っても余計なお世話だったりするのでした。
糠に釘。

2 件のコメント:

  1. 多くの人月労働力の必要が雇用を支えているとも言えますし、
    賃金を引き下げているとも言えるかもしれません。


    少し古い記事ですが、とても肝銘を受けました。ちょっと山形びいきが入っていますけれど^^
    生産性の話の基礎 - 山形浩生 の「経済のトリセツ」
    http://d.hatena.ne.jp/wlj-Friday/20070211/p1

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  2. せうぞーセンセイ、ありがとうございます。
    引用くださったページ、何度も何度も繰り返し読んでます。
    あー、うー。
    まだうまくまとまらないのですが、近々にエントリとしてあげたいと思います。

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