2009/08/28

DTP Booster vol.5に参加してきました。

参加者の年齢層が高い。当日現場(懇親会)でも言われていました。Web系のセミナーとは空気が違うそうだ(^^;)

1)杏珠さん
私とは対極にある、InDesignの使い手さん。私はDTPを長らくやってはきているけど、ずっとテクニカルドキュメントばっかりだったので、デザイン的な使い方はまるで経験がないのです。
ただ、発想の原点は同じです。「修正がラクな作り方をする」。
あと、仕上げ屋はうちでも使い道がありそう。試してみよう。

2)大石さん
「オジィ」などと呼んですみません m(_ _)m
えー、このセッションも自分にとっては未体験ゾーンでした。
というのも欧文組版、横組みがメインなので、日本語組版のなかでもツメや縦組み関係がまたもやずっぽし抜けているのです。
※こう考えると穴だらけだなぁ・・・。

これからは、美しい文字組みを目指してテンプレートつくりをしなければ、と反省いたしました。

3)Yujiさん+せうぞーさん
Yujiさんが先にやって、あとからせうぞーさん、というスタイルだと、どうしても「やっぱりスクリプトのほうが凄いだろ?」的な印象を与えてやしないかと、少し不安になりました。
気にしすぎかな。

4)懇親会
はい、しっかり二日酔い気味です。
それだけ楽しい会でした。
メンバーも濃ゆかったなー。
でも本当に出てよかった。いつも読んでるブログのひとにも出会えました。
自己紹介をしたのはよかったですね。さすがにあれだけ人数がいると、挨拶しきれないし。
自分は敢えて社名を言わなかったんだけど(その後名刺でばれますが)、「RRRです」といったら何人か反応してくれたひともいて、ブログをやっててよかったな、て思いました。
みなさん、本当にありがとうございました。

2009/08/26

テクニカルドキュメント業界とセミナー。

明日はDTP Booster vol.5です。
参加するひとは、事務局からメールがいっていると思うけど、そこにあった参加企業名に当社のライバル企業の名前がひとつもない。
※それ以前にうちから参加するのも私ひとりだと思うよ、たぶん

どうなんすか?テクニカルドキュメント業界のみなさん、興味ありません?
折りしも昨日までTCシンポが開かれていたのでそっちで燃え尽きましたか?

懇親会とかで、同業者のかたにはまったくお目にかからない代わりに、他業種のかたからいろんなお話が聞けたりして、ヒントになったりですごく勉強になってます。自分はね。

明日はたくさん吸収しよう。おやつは持っていったほうがよいのかしら?(^^)

2009/08/21

今度は黒のオーバープリントが話題のようなので。

前回の続き。

InDesignの勉強部屋BBSや寺でも話題になってますね。
Aiのメニューに「グレースケールに変換」も「オーバープリントブラック」もあるんだけど、選択するのが面倒だったりするし、勉強も兼ねて今日はグレースケール100%をプロセスK100%にして、かつオーバープリントにするのを書いてみました。
毎日小さいスクリプトを書き続けることにより、少しづつ慣れてきた・・・・ような気がする。
些細なことですが、pathItemのオーバープリントは「fillOverprint」でテキストは「overprintFill」なんですね。むー。

さてグレースケールvsプロセスですが、jdash2000さんの検証をみてもグレースケールは使わないほうがよいのかもしれないな。
あと、InDesignにはグレースケールがないということに今日気づきました。

2009/08/19

同じKなのに

今日はIllustratorです。

K100のオブジェクトをひとつ選択して、選択>共通>カラー(塗り)を実行したとき、取りこぼしがありました。
CMYKでK100にしたものと、グレースケールでK100にしたものは別扱いなんですね。
同じ塗りを選択するJavaScriptを書こうとしてわかりました。
で、両方選択するJavaScriptを書きました。
同時にグレースケールのオブジェクトをCMYKオブジェクトにするのも書いてみました。
(メニューにあったことを後から発見・・・。でもいいんだ。お勉強だから)
こんな風におうち使い用に、もっとすらすらと書けるようになると便利だなぁ。
やっぱり勉強会やりたいなぁ・・・。
おお、そうだ、来週のDTP Boosterで相談してみよう。

2009/08/18

スニペットスタイル注射

この記事を読んで、知ったこといくつか。

■スニペットは配置途中(クリックして場所を指定する前)でスタイルが配置先ドキュメントに追加される。(ファイル>配置 で配置するとき)

この記事はこれを利用して、スタイルの追加(※取り込みではないことに注意)に使いましょー、ということを言っています。
確かに便利かも知れない。
他ドキュメントからスタイルを追加するときは、文字、表、オブジェクト、スウォッチと分けてやらなければいけなかったし。
もしくはダミーでブックを作って統一させるとか。というのはこの記事にあったんだけど。なるほど。
それが必要なスタイルだけ(これもポイント高し)のスニペットを作って配置→削除でOK。

■スニペットの削除は二段階。

ただし、スニペットを選択>Deleteキー ではなく、編集メニューから行うときです。
また、スニペットの配置も ファイル>配置 で行った場合です。
スニペット配置後に編集メニューをみると「Placeを取り消し」というヘンテコなメニューが。(「配置を取り消し」なんだろうな)
実行しても、スニペットから「注射された」スタイルたちはまだ残っています。
このとき、カーソルにスニペットがひっついてきますがEscで振り払います。
このまま何もしなければ、スニペットは消えてスタイルだけ取り込み。
この状態で編集メニューをみると、今度は「読み込みを取り消し」というメニューになります。
これを実行すると、スタイルも消えます。

なお、スニペットを配置しなかったときは、「配置カーソルの読み込みのキャンセルを取り消し」になります。(ややこしい・・・)
これを実行しても「配置前にスタイルはくる」からスタイルは残っています。
実行後の編集メニューは「読み込みを取り消し」になり、あとは上の挙動と同じです。

と、ここまではInDesign Secretsにあることですが、ここで気になったのは、

■スタイルの取り込みに使う目的でなく、普通にスニペットを配置して(または読み込んで)から削除しただけでは、スニペットのスタイルが残っている。

まぁ、性格の問題かもしれないけど。
無駄なスタイルやスウォッチが残っていると気になるんですよ。

2009/07/29

発想次第で。

思わず「おおぅ・・・」とため息をもらしてしまいました。
いや、ここに出ているガンプラにではなく。

「どうしたらそんな風に(工程が)さくさく考えつくの?」と訊かれることがあります。
実際、現在の自分の業務の大半は(効率化を含む)作業フローの策定がメインです。
でもね。そんな特別なことじゃないと思うんだけどな。

例えば。
遊びの予定。楽しいことを決めるときは詳細に渡って考えられるのに、どうして「仕事」だとツメが甘くなるのでしょう。
自分の趣味。私もプラモデルを作ったことはないんですけど、無計画に手当たり次第にやるもんじゃないんですよねぇ?

話は少し変わって。
名古屋から帰ってきて、翌日美容院に行ったんですよ。
美容院に行くと、いつも人間観察しちゃうんです。客じゃなくてスタッフの。
「私」という「案件」を、どのように回していくのか?どうやって平行作業を可能にしているのか?(私が行くところは1人の美容師さんが同時に複数担当しています)
私自身はなかなか楽しいし、飽きないんですけど、やっぱヘンですかねぇ。

2009/07/28

名古屋でお会いしたみなさん、ありがとうございました!

土曜日DTP勉強会参加してきました。
いやぁー、名古屋暑い+熱いですねぇ。
PsychoCatさん、あのフリはないですよぅ・・・(^^;)
でもみなさんから思いがけず拍手などいただいてしまって、恐縮至極です。
全ては自分の勉強と、誰かが便利道具を作ってくれてラクになるといいなぁー、と完全に自分のためにやったことなんですけどね。
内容に関しては、あかつきさんのところに詳しいのでそちらを。
たけうちさんにはいろいろ質問を浴びせてしまいました。スミマセン。ところで無事に帰れましたか・・・?
PsychoCatさんのセッションは、現場のみならず、ぜひとも営業または管理職の方々にも聞いていただきたい内容でした。
今回、懇親会の二次会にも初めて参加しましたが、みなさん勉強熱心ですよね。自分ももっと精進しなければ。と、大変刺激を受けて帰ってきました。
東京でもできるといいな。